作品

異国の花守 花の聲(こえ)

異国の花守 花の聲(こえ)

あらすじ

毎年訪れる花の頃。でも決して同じ花は二度と咲かないように、雛子は、その度新しい季節と巡り会う。そして、大伯母の椿の庭で慈しむ思いが、いつしか何よりもかけがえないものとなっていた。 「異国の花守」シリーズ、第2集。


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