スレッド
魔男のイチ 77話 ネタバレ - 双剣のヒガラシ覚醒、魔法生物を一刀両断!
ネタバレを含む内容です
タップして表示

「魔男のイチ」のカラー扉絵で、メインキャラクターたちが描かれている。

背の高い金髪の男とゴーグルをつけた小柄な男が、賑やかな街にやってきて屋台に近づく。

小柄な男はスイーツをたくさん食べ、背の高い男は女性たちに囲まれて道を尋ねられている。

背の高い男は道案内をせず、自分が一番かっこよく見える角度など、ナルシストな発言をする。

小柄な男は背の高い男の自己中心的な態度に呆れてツッコミを入れている。

街で「デスカラス様が暴れている」という騒ぎが起き、二人の男がそれに気づく。

回想シーン。ツインテールの少女(本物のデスカラス)とその仲間たちは、協会の大切な客の邪魔にならないよう、気晴らしに買い物に来ていた。

仲間たちが経費で買い物を楽しもうとしていると、「デスカラスが食い逃げをして暴れている」という噂が聞こえ、本物は衝撃を受ける。

自分はここにいるため、偽物の仕業だと気づいたデスカラスと仲間たちは激怒する。

騒ぎの現場。全く見た目の違う太った女が「超絶美人魔女デスカラス」と名乗り、店での支払いを拒否している(偽物の登場)。

偽物が無銭飲食の理不尽な言い訳をするのを見て、群衆は困惑し、隠れて見ている本物のデスカラスたちはブチギレる。

騒ぎの現場に、先ほどの二人の男(金髪とゴーグル)が到着する。

男たちは暴れているのが偽物だとすぐに気づき呆れる。偽物は彼らに文句を言う。

背の高い男が偽物を「三流の格下」と煽り、偽物は怒って攻撃しようとする。

偽物が巨大なカバのような魔法生物を出して攻撃する。ゴーグルの男はこれを「魔法犯罪」と確認し、剣を抜く。

ゴーグルの男が「断罪執行」と言いながら双剣を大きく振りかぶる。

彼は巨大な魔法生物を真っ二つに斬り裂く。

斬られた魔法生物は真っ二つになり、煙のように消え去る。それを見た人々は驚愕する。

男が魔法を斬った(または魔法を吸った)ことに周囲が驚く中、ゴーグルの男は冷静に「執行完了」と剣を収める。

偽物は縛られて逆さ吊りにされ、背の高い男が彼女の悪事を厳しく非難して脅す。

二人の男は「九節鞭のボクスター」と「双剣のヒガラシ」と名乗り、自分たちが「魔女犯罪対策局」の人間であることを宣言する。