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鵺の陰陽師 140話 [ネタバレ] 宇宙からの脅威を越えて――月歌の想いと新たな約束
ネタバレを含む内容です
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宇宙から来た謎の巨大生物が、かつての記憶を思い出しながら地球に辿り着いたことが語られる。

長髪の男がその巨大生物(空亡)の前に立ち、「使命は果たした」と告げる。

男は生物の持つ記憶を「羨ましい」と言い残し、別れを告げて吸収(または撃破)する。

大きな文字で「討伐完了」と表示され、レベル5の強敵との戦いが無事に終わったことが宣言される。

主人公たちが集まり、無事に敵を倒したことを労い合うが、その後何かに気付いて慌てる様子を見せる。

仲間たちと勝利を分かち合う中、一人の少女(月歌)が彼らを穏やかな表情で見つめている。

場面は大きな風呂(神湯)へと変わり、少女が嬉しそうにお湯に飛び込んでいく。

男湯では、男性陣がお風呂に入りながら大声で騒いだり、賑やかに会話をしている。

傷のある男が、自分の余命(または力)が少ないことを明かし、主人公(学郎)に「月歌を娶らないか(結婚しないか)」と突然提案する。

男は月歌が将来一人ぼっちになることを心配している。主人公は彼女を一人にしないと約束するが、結婚については否定する。

主人公は「彼女自身の気持ちが一番大切だ」と主張するが、男はこれを自分の最後の任務だと言い張る。

男たちの言い争う大声が女湯にも聞こえてしまう。女子たちは、主人公が本当に「返事を出すべき相手」について話し合う。

突然、壁が壊れ(開き)、女湯から少女が現れる。彼女は主人公の返事を自分も見届けたいと伝える。

少女は照れながら、過去に自分がした告白は「フラれるための儀式(けじめ)」だったと説明する。

良い雰囲気の中、周りの仲間たちがふざけて大声で応援し始め、主人公が「静かにしろ!」と激しくツッコミを入れる。

少女は笑い出し、主人公のことがさらに好きになったため「告白の返事をもっと待ってほしい」とお願いする。

少女は彼にちゃんと振り向いてもらえるよう本気で頑張ると宣言し、真っ直ぐな目でお願いをする。

主人公が顔を赤くして同意する。その後、場面は一転し、暗闇の中で謎の敵たちが会話する不穏なシーンに切り替わる。

玉座に座る屈強な敵が現れ、「鵺の全てを壊しに行く」と次なる戦い(襲撃)への準備が整ったことを宣言して物語が終わる。