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弱虫ペダル 859話 ネタバレ:やまなみハイウェイで怒涛の展開へ!
ネタバレを含む内容です
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大分県から阿蘇へ続く「やまなみハイウェイ」という、標高が高くアップダウンの激しい絶景コースが紹介されている。

最大標高1330m、全長35kmの一本道であるというコースの説明と共に、タイトルロゴと選手たちが走る姿が描かれている。

山へ向かって真っ直ぐに伸びる、広大で険しい道路の風景が描かれている。

箱根学園(ハコガク)のメンバーたちが、自信に満ちた鋭い表情で後方から迫ってくる。

箱根学園のメンバー6人全員が先頭に合流しようとしていることに気づき、他校の選手たちが警戒し焦りを見せる。

他チームの選手が後ろを振り返るが、後続の集団はまだ見えない状態であることがわかる。

現在のレース状況の図解。先頭付近には各校1名ずつしかいないため、箱根学園が6人揃うと非常に危険だと分析している。

箱根学園が6人全員で合流すれば、圧倒的な戦力差になってしまうという他校の危機感が描かれている。

ついに箱根学園の6人が先頭で完全に合流し、チームの陣形が整った瞬間。

合流した直後にもかかわらず、箱根学園のリーダー格の選手が「早速」次の行動を起こそうとし、他校が驚く。

箱根学園が「仕掛けよう!!」という合図と共に、一気に加速して攻撃を始める。

チームが合流したのと同時に、2名の選手がいきなり飛び出したため、周囲の選手たちが驚愕する。

前に飛び出したのは、1年生の扉間と2年生の柚子越の2名であることがわかる。

他チームの選手たちは、飛び出したこの2人をすぐに追うべきかどうか迷い、様子をうかがっている。

エース級の選手(真波など)が出ていないため、これは他校に無理に追わせて体力を削るための作戦(囮)だと他チームが気づく。

さらにダメ押しとして、箱根学園から3人目の選手が追加で前へ飛び出そうと声をかける。

3人目の選手がものすごい迫力で飛び出し、他校の選手が「まさか」と再び驚愕する。

3人目は3年のエーススプリンター、銅橋。箱根学園が先頭集団を完全に圧倒し、他チームが手出しできない状況になっている。

箱根学園がレースを完全に思い通りに操っている。そして、この先にある目標(ライン)についての会話が交わされる。

この先に待ち構えているのはスプリントではなく「山岳賞のライン」であることが明かされ、山岳向けの選手が動き出す予感を持たせて次回へ続