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カグラバチ 最新118話のネタバレ確定速報raw
ネタバレを含む内容です
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交渉決裂と奇襲:チヒロたちが臨んでいた「杁島会談(まつりしまかいだん)」の場に、突如として切断された手首が落ちてきます。これを合図にするかのように凄惨な殺戮が始まり、毘灼(ひしゃく)のメンバーとの激しい乱戦に発展します。

第118話が始まり、タイトルは「枚島会談 弐」。交渉決裂の文字が見え、煙が上がる中、複数の人物が対峙している。

主人公らしき人物が敵側の戦闘員を観察し、「あいつら位なら柴さんと俺で抑えられる、でもヤバいのはあの四人よりこの一人」と内心で警戒している。敵の一人は「仕事を済ませたら帰る」と発言。

敵側が「笙加星(ミカボシ)」という名を明かし、「我々の動機は歴史に聞けばいい」と語る。緊張した交渉が続く中、「あんま動くとお兄さん達が斬るぞ」という脅しも入る。

笙加星側が「あなた方の先祖に大地を追われ、千年以上闇に潜み生きてきた」と説明。取引として千葉・神奈川・東京の土地を要求していることが示される。

敵が「雲天石」と呼ばれる石を持ち出し、「我々が祈り、我々を守り、我々と共に生きてきた」と語る。「笙加星の神だ」と宣言すると同時に戦闘が始まる。

室内で激しい戦闘が勃発。複数の人物が入り乱れて戦う大乱闘の場面。

戦闘は屋外へと移り、敵が地面に叩きつけられるなど激しい攻防が続く。

戦闘員たちが空中に吹き飛ばされるなど、戦闘がさらに激化している様子。

一人の人物(曽我の兄と思われる)が黒いモヤのような能力を使い始める。観察者が「いきなりめちゃくちゃやな」と驚いている。

「真城の妖術、空空(あくう)は」というテキストと共に、敵が特殊な妖術を発動する場面。地面に叩きつける描写がある。

妖術「高楽(けら)」が使われ、「特定の場所、特定の方向に圧力を生む」という能力の説明がされる。

主人公が妖術をかいくぐって攻撃を通す。「貫きよった!今のは妖術…蜂か?」と驚かれている。

激しい接近戦。「膂力も速度も人間じゃない」と相手の異常な身体能力が語られる。

戦闘が続き、主人公が傷を負いながらも刀で応戦している。

敵が雲天石の力を使っていることに気づく場面。「人体に耐えられへん程のエネルギーをこいつらは使える…まともに戦って勝てるはずない」という内心の分析がある。

主人公が「俺にはコレがあんのよ」と刀を構え、劣勢ながらも戦意を見せる。

戦闘後、砂煙の中で各人物が疲弊している。「海中は二度とごめんだ」という発言と、「柴は死んだのか?」という問いが投げかけられる。

敵の一人が「残念でした」と軽傷で済んでいることを示す。「やっぱバケモンやこの人ら、僕は沢山の骨が折れたというのに」と同行者がぼやく。

場面が切り替わり、「枚島会談 証言」と書かれたVHSテープが映し出され、その映像らしきコマが3つ並ぶ。最後に「不覚!!」という叫びで第118話が幕を閉じる。