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アオのハコ ネタバレ 238話 【手加減すんなよ!魂のぶつかり合い開幕】
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試合が始まり、大喜が「全力で」と意気込む。ファーストゲームのラヴオールプレイ。
タイトルページ。「センター分けカップル」と書かれており、二人のキャラクターが描かれている。コミックス25巻が5月1日発売と告知。
試合が進む中、観客たちが「大喜、頑張れ!」「晴人と一本!」と声援を送る。大喜の調子は良さそうに見える。観客の中では「晴人と栄明対決か」という話が出ている。
観客の会話で、晴人が佐知川の遊佐くんの弟だという話題になる。「まあ、お兄さんは圧倒的だもんな」「今大会も遊佐くんが一位だろう」という声が出る。
大喜が内心で激しく反発。「どうせ二位は佐知川、遊佐くんより怖いと思え」「来てない未来を勝手に確定させてんじゃねえよ」と強い意志を見せる。
観客(兵藤さんら)が「晴人って強さって何だと思う?」と話し合う。「メンタルで実力を発揮できないこともある」という意見が出る。
大喜の内面描写。「強さって自分を守る力じゃないか」「晴人は小学生みたいな純粋さを守り続けてきた」「晴人が栄明に行ったのも、佐知川より自分を守ることができるから、そういう強さの表れだと思う」と考察する。
大喜が自己内省。「お前自身がうっすら嫌ってるよな、本来守るべき自分を」「そりゃそうッスよ」と認める。大喜は人より怒りを持ちやすく、負け続けるたびに醜い感情が湧き上がってくると告白。
大喜が晴人のような「真っ直ぐさ」に憧れを感じる。怖いという感情を持ちながらも前を向き続け、人に愛される人になりたいという想いが描かれる。
大喜がリードを奪う(スコア9-7)。観客が沸く。試合中に晴人がトリックショットを披露し、周囲が驚く。先輩たちに教えてもらったものらしい。
大喜の内面。「辛かろうが、それはそれで幸せなんじゃない」「この熱を持てないようになるくらいなら…」と、苦しくても情熱を持ち続けることの意味を感じる。
大喜が大声をあげながらプレーし、「こんな自分も案外いいのかも」と自己受容の気持ちが芽生える。観客も大盛り上がり。
激しいラリーが続く。晴人がトリックショット(十八番のやつ)を繰り出し、大喜が驚く。以前先輩たちから教わったものだと判明。大喜は「めんどくて…」と言いながらも自分なりのプレースタイルを探していると示唆。
大喜は「元々は晴仁に負け続けたから、あいつと違うプレースタイルを見つけないと」と考えていたことが明かされる。二人は互いに影響を与え合っている。
大喜の内省が続く。「影響を受けた部分は、元々の自分を薄ら嫌ってる俺でも好きになれる要素」という気づきが描かれる。
試合を体育館で見ていた女の子(おそらく遊佐の関係者)が、大喜が「以前怒りが原動力的なことを言っていたけど、心底楽しそうだったけどね」と語る。遊佐は「うす」と短く返す。
試合クライマックス。二人が激しくぶつかり合う表情のアップ。大喜が「気づいたらほんの少し、真っ直ぐさも吸収してたかも」と感じている。
最終ページ。大喜が「手加減すんなよ!」と叫び、晴人が「俺が相手だ!」と応える。大喜はさらに「峰仁!」と呼びかけ、熱い展開で第238話終了。次回センターカラーの予告あり。