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追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する 163話 ネタバレ 【MPが底をつく前に決着を…!饕餮が"考え始めた"瞬間の恐怖】

mussi8x mussi8x 考察 5日前 ネタバレ

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契約獣「饕餮(とうてつ)」のHPは残り半分(675/1326)。エルマの仲間らしき人物が「これがラルフ様を倒した男の実力か」と驚いている。主人公はこのまま一気に削り切りたいと考えている。

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主人公は饕餮のヘイトを常に引き付け、ルーチェが攻撃できる隙を作る必要があると判断。一方、エルマ・エドヴァンのHPは43/345、MPは64/221と非常に低く、ライフシールドを割られた状態で追い詰められている。

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戦場は荒廃しており、森が燃えている。饕餮は静かに佇んでいる。主人公は「なんだ、この静けさは」と不審に思う。

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ゲーム時代の饕餮は本能のまま暴れ回るスタイルだったと主人公が回想。「竜殺突き」「不惜身命」などのスキルを使い、前半戦はこちらが有利に戦えていたと述べる。

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饕餮が「黒渦(くろうず)」という技を発動。主人公がルーチェに叫ぶと、ルーチェは「わかってますよ!」と応える。

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饕餮が「黒炎弾(こくえんだん)」を連射。主人公はこのスキルのコンボを熟知しており、「4発目以降は安全地帯が存在する」と内心で把握している。

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主人公が黒炎弾を回避しながら「パターンを変えてきたか」と警戒する。饕餮が攻撃パターンを変えたことに気づく。

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饕餮が思考し始めていると主人公が認識。エルマのMPはさらに減少(58/221)。主人公はルーチェに「動き方を変える!こちらから接近して奴を強引に落とし切る」と指示、ルーチェは「わかりましたっ!」と答える。

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主人公たちが饕餮へ接近を試みる。饕餮は大きく翼を広げ迎え撃つ。主人公は「なっ…!」と驚く。

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饕餮の静けさや消極的な態度の正体は「恐怖心」だったと判明。主人公は「予想以上に警戒している。これもお前の本能か」と分析する。

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主人公は「このままでは決定打がない、MPが尽きて負ける」と焦る。ルーチェが「アタシが落としてみせますっ!」と前に出て何かのスキルを使おうとする。

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ルーチェが「黒塵(こくじん)」を使い、続けて「竜殺突き」を放つ。

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黒塵のスキル説明:「範囲内の光を断絶する」。ゲームでは視界を奪いプレイヤーに肉弾戦を仕掛けるための技だったと説明される。ルーチェは「でもあの黒いモヤの中、何も見えなくて…」と困惑するが、主人公は「違う!」と叫ぶ。

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饕餮が再び「黒炎弾」を放つ。武器らしきものが地面に落ちているカットが描かれる。

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主人公は饕餮の視線から黒炎弾の着弾点を予測し回避。しかし「だが、これでは」と何かが足りないと感じている。

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主人公は「ゲームとはまるっきり別の魔物だ」と実感し、攻略法が見つからないまま、次号へ続く

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@追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

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